2011年2月2日水曜日
2011年2月1日火曜日
2011年1月31日月曜日
2011年1月30日日曜日
2011年1月29日土曜日
2011年1月28日金曜日
2011年1月27日木曜日
2011年1月26日水曜日
二階堂のフレンチラベンダー
西アジア原産のラベンダーの一種で、
名前から想像するのとは異なり、
ローズマリーに似た芳香があります。
花壇に植えられるハーブはいろいろありますが、
鎌倉ではもっとも多い品種のひとつではないでしょうか。
花色には白もあるのですが、見かけるのは青紫色が
ほとんどのような気がします。
可憐な見かけにもかかわらず暑さ寒さに強く、茎も丈夫で、
ローズマリーと並び、育てやすいハーブのひとつと言えます。
2011年1月25日火曜日
2011年1月24日月曜日
建長寺のタチツボスミレ
まだ少しずつですが、タチツボスミレが花をつけはじめています。
スミレの仲間は元々多くの種類がある上に変種が多く、
同定は専門家でないかぎり、完全にはできないのではないでしょうか。
タチツボスミレも例外ではなく、ナガタチツボスミレやコタチツボスミレなどの
亜種に加え、生育条件で色合いなど、かなり外見を変えます。
タチツボスミレはとても小さいですが、これから早春にかけて
オオイヌノフグリやナズナ、ハコベなどとともに陽の当たる湿地で
仲良く咲きはじめることでしょう。
2011年1月23日日曜日
2011年1月22日土曜日
2011年1月21日金曜日
二階堂のハキダメギク
ハキダメギクは熱帯アメリカ原産ですが、いまではその辺で
ふつうに見られるほど広く野生化しています。
鎌倉でもほぼ1年を通じて見られます。
この可愛そうな名前は日本の植物学の父と言われる牧野富太郎が
東京世田谷で発見して命名したと言われます。
近づかないと花の形状さえ定かでないほど小さく、
存在感の薄い花ですが、鎌倉の自然にしっかりと寄与しています。
2011年1月20日木曜日
2011年1月19日水曜日
浄妙寺のレモン
浄妙寺境内にある石窯ガーデンテラスにレモンが実をつけていました。
食用のレモンかどうか定かではありませんが、
鎌倉では周辺の都市と同じく柑橘系の植物を多く見ます。
実をつけるとだれでも簡単に区別できますが、
柑橘系の植物の花はよく似ているのでなかなか難しいです。
レモンはそのなかではさすがに少数派ですが、
マーケットに並んでいるものとは違う趣がありますね。
レモンは12世紀頃に原産地であるインド北部からヨーロッパに紹介され
地中海沿岸諸国で栽培されました。
2011年1月18日火曜日
2011年1月17日月曜日
2011年1月16日日曜日
2011年1月15日土曜日
2011年1月14日金曜日
2011年1月13日木曜日
2011年1月12日水曜日
鶴岡八幡宮の冬ボタン(投稿)
![]() 冬ボタン 鶴岡八幡宮 |
いつも作品を送ってくださるkunyさんから
冬ボタンの写真をいただきました。
この時期の鶴岡八幡宮は、新春の続きでお詣りをする人、
成人式を迎えてお詣りをする人、そして近くの荏柄天神社ともに
受験合格の願掛けをする人などが重なります。
そこに牡丹園の開園が重なるわけですから
かなりの人で賑わったのではないでしょうか。
写真からはボタンのダイナミックな花ぶりと鮮やかな色彩が
伝わってきますね。
kunyさんのコメント
冬牡丹が見頃になったという噂を耳にして、鶴岡八幡宮の牡丹園を訪れました。
真冬の脆弱な陽光のために、華やかな春牡丹とは違って、
その百花の王たちは密かな憂いを帯びているように感じられました。






























