ラベル 投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 投稿 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月25日金曜日

東慶寺のウメ(投稿)

Highslide JS
白梅  東慶寺

tomoさんより東慶寺の鐘楼前にある白梅の写真を送っていただきました。
鐘楼前では四季折々の花を楽しめるのですが、看板などのせいで
撮影位置は限られます。
tomoさんはぐっと近寄って被写体を切り取ったのが良い結果を
もたらしたようです。ウメの花びらや樹皮の様子がわかりますし、
鐘楼のレリーフもきちんと写し撮られています。
白と黒の対比もいいですね。


tomoさんのコメント
東慶寺の鐘楼の前の白梅です。

2011年2月20日日曜日

宝戒寺のウメ(投稿)

Highslide JS
枝垂れ梅  宝戒寺

tomoさんから今度は宝戒寺の枝垂れ梅の写真をいただきました。
ハギやヒガンバナ、フヨウなどで知られる宝戒寺は、
初春の枝垂れ梅も人気があります。
本堂の前の左脇に大きく枝を広げて垂れ下がる様は
圧巻のひとことです。
あと少しするとアンズの木も花をつけるので両方を楽しめます。


tomoさんのコメント
宝戒寺の本堂を背景にした枝垂れ梅です。

2011年2月19日土曜日

東慶寺のマンサク(投稿)

Highslide JS
マンサク  東慶寺

ジオンさんから東慶寺のマンサクの写真をいただきました。
奇しくもtomoさんと同じ被写体です。
ジオンさんの場合は背景に少し離れた本堂の黒塀を選んだところが
よいふんいきをかもし出していると思いました。花と塀の間の
空気感が良いですよね。この工夫が、これまでとは異なるマンサクを
表現できたように思えます。


ジオンさんのコメント
書院前では、万作が見頃を迎え、黒塀が丁度、
万作の引き立て役にひと役かっています。

2011年2月18日金曜日

瑞泉寺のオウバイ(投稿)

Highslide JS
オウバイ  瑞泉寺

ジオンさんより瑞泉寺のオウバイの写真を送っていただきました。
このオウバイ(黄梅)は和名が同じことからモクセイ科のオウバイと
間違えられることが多いのですが、そちらは花がウメに似ていることから
名づけられたのに対し、本種はバラ科のウメそのものです。
ただし、本家のウメでありながら「オウバイ」の名は園芸品種として
付与されたものなので、和名として定着しているとは言いがたい側面もあります。

一般にウメは、野梅系、紅梅系、豊後系、杏系に大別され、本種はウメ本来の
形質を残した野梅系に属します。花弁が変化して細長くなり、反対にしべは
発達して長いこと、他のウメより芳香が強いこと、
枝にまばらにつくことなどが特徴です。
鎌倉では大船の龍宝寺でも見られます。


ジオンさんのコメント
市の天然記念物の「黄梅」です。同じ黄梅でも別名「迎春花」と
呼ばれている物がありますが、その黄梅とは全くの別物です。
蝋梅・白梅・紅梅とはまた違った趣があります。

2011年2月16日水曜日

東慶寺のマンサク(投稿)

Highslide JS
マンサク  東慶寺

tomoさんより東慶寺の境内に入ってすぐのところにある
マンサクの木の写真をいただきました。
板塀の黒を背景に黄色の花が目に鮮やかです。

今年は例年に比べ、ずいぶん多くの花をつけているように見えます。
花期はそれほど長くないので、ご覧になりたい方はお早めに!


tomoさんのコメント
東慶寺に咲くマンサクです。ここは、黒塀とのコントラストが美しいです。

2011年2月13日日曜日

円覚寺のウメ(投稿)

Highslide JS
ウメ  円覚寺

tomoさんより雪の鎌倉の写真を送っていただきました。
円覚寺の仏殿脇にある選仏場の梅の木です。
わたしもちょうど1年前に雪をかぶったこの木に
メジロがとまっているのを撮ったことがあるので
思い出深いシーンです。

白梅にかぶった雪と、ウメの花の白がなんとも
言えないふんいきをかもし出していますね。
モノトーンに近い色味は冬の寒さを感じさせます。


tomoさんのコメント
雪をかぶった、白梅と選仏場の茅葺き屋根です。

2011年2月9日水曜日

荏柄天神社のウメ(投稿)

Highslide JS
ウメ  荏柄天神社

tomoさんよりもう1点、荏柄天神社の境内に枝を広げる紅梅の写真をいただきました。
朱色に塗られた本堂の軒の色味と、紅いウメが華やかな世界を作り出しています。
白梅の清楚さに対し、紅梅の華やかさというのは通俗的かもしれませんが、
目に飛び込んできた印象はそんな感じではないでしょうか。

※tomoさんからのコメントはありません。

2011年2月8日火曜日

浄妙寺のウメ(投稿)

Highslide JS
ウメ  浄妙寺

tomoさんより浄妙寺の境内を美しく飾るウメの写真を送っていただきました。
ウメもそろそろ満開と言ってよいですね。
ピークは今月いっぱい続くのではないでしょうか。
手前に枝を広げる白梅と、山門奥の木々に当たる柔らかな陽光が印象的です。

※tomoさんからのコメントはありません。

2011年1月30日日曜日

建長寺のウメ(投稿)

Highslide JS
ウメ  建長寺

teruさんよりもう1点、建長寺の白梅の写真を送っていただきました。
ウメは鎌倉の至る所で花をつけ、早い春を味わうことができます。
白梅と紅梅のほかにも、緑梅や黄梅など、
鎌倉ならではのさまざまなウメもほどなく楽しめそうです。


teruさんのコメント
まだそれほど多くはないのですが、建長寺の三門わきに
白梅が咲いていました。花の少ない時期ですから
わずかな花数でも心が和みます。

2011年1月29日土曜日

建長寺のタケ(投稿)

Highslide JS
タケ  建長寺

teruさんより、建長寺の竹林の写真をいただきました。
寒いけれど空気に透明感が漂うこの時期はタケの青さが
いつにも増して眼に鮮やかですよね。


teruさんのコメント
竹林を見上げると、なんだかとても気持ちよさそうに
風に揺れていました。

2011年1月12日水曜日

鶴岡八幡宮の冬ボタン(投稿)

Highslide JS
冬ボタン  鶴岡八幡宮

いつも作品を送ってくださるkunyさんから
冬ボタンの写真をいただきました。

この時期の鶴岡八幡宮は、新春の続きでお詣りをする人、
成人式を迎えてお詣りをする人、そして近くの荏柄天神社ともに
受験合格の願掛けをする人などが重なります。
そこに牡丹園の開園が重なるわけですから
かなりの人で賑わったのではないでしょうか。
写真からはボタンのダイナミックな花ぶりと鮮やかな色彩が
伝わってきますね。


kunyさんのコメント
冬牡丹が見頃になったという噂を耳にして、鶴岡八幡宮の牡丹園を訪れました。
真冬の脆弱な陽光のために、華やかな春牡丹とは違って、
その百花の王たちは密かな憂いを帯びているように感じられました。

2011年1月6日木曜日

長谷寺のボケ(投稿)

Highslide JS
ボケ(黒光)  長谷寺

louluさんからボケの写真を送っていただきました。
本堂脇の黒光という園芸品種とのこと。
深みのある赤色は存在感を際立たせますね。



louluさんのコメント
黒味がかった赤色が、鎌倉の歴史を連想させました

2011年1月5日水曜日

光則寺のマンリョウ(投稿)

Highslide JS
マンリョウ  光則寺

liliaさんからマンリョウの写真を送っていただきました。
冬を迎えて色鮮やかな花は限られてきます。
ガマズミの実もすでに萎みはじめているなか、
センリョウやマンリョウはまだ鮮やかな赤い実をつけています。


liliaさんのコメント
遅めの紅葉をバックに、マンリョウの実を撮ってみました。
赤とグレーと緑のコントラストが気に入っています。

2011年1月4日火曜日

長谷寺のボケ(投稿)

Highslide JS
ボケ  長谷寺

midoさんからボケの写真をいただきました。
長谷寺の弁天洞は境内の北の端にある洞窟で、弁財天などが祀られています。
ここにはハンカチノキやタブノキなど存在感のある高木があって
その下にボケが小さな茂みを作っています。
コメントにあるように、たしかにちょっと幻想的ですね。



midoさんのコメント
長谷寺の弁天洞脇に小さな池があって、水面に青い空と白い雲が
くっきりと映し出されていました。かたわらに咲いていたボケの花と
一緒に写したらちょっと幻想的な感じになりました。

2010年12月26日日曜日

光則寺のウサギゴケ(投稿)

Highslide JS
ウサギゴケ  光則寺

midoさんが投稿してくださった光則寺のウサギゴケです。
ウサギゴケを植えた鉢のかたわらには虫眼鏡が置いてあります。
これで小さな花を見るわけですが、
虫眼鏡と一緒に写し撮った発想がユニークですね。
その結果、虫眼鏡のリアルさと、
眼鏡の先のミクロの世界が不思議な融合をして
見るものを楽しませてくれます。


midoさんのコメント
光則寺でウサギゴケを見つけました。近くに虫眼鏡が置いてあり、
これで覗くとなるほどうさぎの形をしています。
小さいことを強調したくて虫眼鏡も入れて撮ってみました。

2010年12月6日月曜日

光明寺のイチョウ(投稿)

Highslide JS
イチョウ  光明寺

ジオンさんからもう1点、光明寺のイチョウの写真です。
大建築で知られる光明寺を覆い隠すように広がるイチョウの黄葉と碧色の海、
そして雪を被った富士山。そしてどこまでも広がる青い空。
もはや何の説明もいらないすばらしい光景ですね。
わたしもここに行きたくなりました。

2010年12月5日日曜日

円覚寺のカエデ(投稿)

Highslide JS
カエデの紅葉  円覚寺

ジオンさんから円覚寺の紅葉の写真をいただきました。
逆光に晒されたカエデの燃えるような朱色が見事ですね。

紅葉の見頃もあと1週間ほどでしょうか。
円覚寺はさまざまなタイプの紅葉を楽しめますから
写真のような見事な株も残っています。
まだの方にお勧めしたいお寺のひとつです。

2010年11月11日木曜日

報国寺のススキ(投稿)

Highslide JS
ススキ  報国寺

louluさんからもう1点、ススキの写真です。
ススキの名は「すくすくと立つ木」という意味から名づけられたとされます。
古名はオバナ。花穂が動物の尻尾に似ているのが名の由来です。
また、茅葺き屋根の茅はススキを指します。この名称にも背景があって、
「刈り取ったススキを葺いた屋根」から「刈屋根」と呼ばれ、
それを短縮して「カヤ」となったと言われます。
十五夜のススキもそうですが、生活のさまざまな面でススキは関わってきたのですね。



louluさんのコメント
報国寺の竹林を抜けた後の庭にありました。
後ろに山を控え鎌倉らしい1枚になったかなと思います。

2010年11月10日水曜日

浄妙寺のハクチョウソウ(投稿)

Highslide JS
ハクチョウソウ  浄妙寺

louluさんからハクチョウソウの写真が送られてきました。
ハクチョウソウという和名は白鳥ではなく、白い蝶が舞っているように
見えることに由来します。別名をヤマモモソウとも呼びますが、
こちらは桃のような色をしているというのが名の由来のようです。
louluさんが撮られたのは赤花種ですが、
白からピンクに変化する品種なのかもしれません。


louluさんのコメント
浄妙寺の石釜ガーデンテラスの庭に咲いていました。
乙女のようなピンクの花が風に揺れて、
周りがふわっと明るくなっているように感じました。

2010年10月31日日曜日

黄梅院のシュウメイギク (投稿)

Highslide JS
シュウメイギク  黄梅院(円覚寺)

louluさんからシュウメイギクの写真をいただきました。
群生する姿も美しいですが、
1輪だけの楚々としたたたずまいも良いものですね。
本来の花色は赤系だとされますが、
いまでは白も数多く見られます。


louluさんのコメント
黄梅院ではシュウメイギクが花盛りでした。
濃いピンクの八重のものもありました。