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2010年10月31日日曜日

黄梅院のシュウメイギク (投稿)

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シュウメイギク  黄梅院(円覚寺)

louluさんからシュウメイギクの写真をいただきました。
群生する姿も美しいですが、
1輪だけの楚々としたたたずまいも良いものですね。
本来の花色は赤系だとされますが、
いまでは白も数多く見られます。


louluさんのコメント
黄梅院ではシュウメイギクが花盛りでした。
濃いピンクの八重のものもありました。

黄梅院のミカエリソウ

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ミカエリソウ  黄梅院(円覚寺)
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ミカエリソウ  東慶寺

葉で想像がつくように、ミカエリソウはシソ科の植物です。
花の美しさに思わず振り返って見るというのが名の由来ですが、
おそらくは花のひとつひとつではなく、
まとまった株の丹精な佇まいを指して付けられたように思えます。
シソ科のなかでは珍しい木本。ただし樹高は1mほどしかありません。
黄梅院でも東慶寺でも、控えめな場所取りが印象的でした。

2010年10月29日金曜日

大巧寺のシュウメイギク

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シュウメイギク  大巧寺
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シュウメイギク  黄梅院(円覚寺)

シュウメイギクの季節となりましたね。
鎌倉では白花を中心にピンクや淡紅色の花が咲き乱れています。

シュウメイギクはキクの名前こそありますが、キンポウゲ科アネモネ属の
植物です。花に見えるのはがく片で、花(花冠)はありません。
寺社の花として好まれるのは、花の周囲に大きな葉がなく、
すっきりとした形をしているからでしょうか。

黄梅院のシュウメイギク

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シュウメイギク  黄梅院(円覚寺)

円覚寺黄梅院ではピンクのシュウメイギクが満開です。
この時期の赤系のシュウメイギクは八重が多い気がします。

アネモネの仲間だけあって花の作りは良く似ています。
中央の緑色部分は雄しべ、それを取り囲む黄色い部分は雌しべです。
花が終わると綿毛を作り、そのなかにある種子とともに飛ばします。

2010年8月7日土曜日

黄梅院のヤブミョウガ

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ヤブミョウガ  黄梅院(円覚寺)

ヤブのように群生する、葉がミョウガに似た花というのが名の由来ですが、
見た目が控えめであまり注目される存在ではないかもしれません。
でも、近づいてよく見ると花のひとつひとつが繊細で、美しいことがわかります。
黄梅院の、強い陽射しを避けた葉陰でしずかにたたずんでいました。

2010年7月22日木曜日

黄梅院のクチナシ

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クチナシ  黄梅院(円覚寺)

「ジャスミンのような」という学名を持つクチナシは、その名のとおり、
濃厚な芳香を漂わせます。時間ともに黄色へと変色するので、
ひとつの株で2つの花色を楽しめるところもいいですね。