ラベル 建長寺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 建長寺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年1月30日日曜日

建長寺のウメ(投稿)

Highslide JS
ウメ  建長寺

teruさんよりもう1点、建長寺の白梅の写真を送っていただきました。
ウメは鎌倉の至る所で花をつけ、早い春を味わうことができます。
白梅と紅梅のほかにも、緑梅や黄梅など、
鎌倉ならではのさまざまなウメもほどなく楽しめそうです。


teruさんのコメント
まだそれほど多くはないのですが、建長寺の三門わきに
白梅が咲いていました。花の少ない時期ですから
わずかな花数でも心が和みます。

2011年1月29日土曜日

建長寺のタケ(投稿)

Highslide JS
タケ  建長寺

teruさんより、建長寺の竹林の写真をいただきました。
寒いけれど空気に透明感が漂うこの時期はタケの青さが
いつにも増して眼に鮮やかですよね。


teruさんのコメント
竹林を見上げると、なんだかとても気持ちよさそうに
風に揺れていました。

2011年1月24日月曜日

建長寺のタチツボスミレ

Highslide JS
タチツボスミレ  建長寺

まだ少しずつですが、タチツボスミレが花をつけはじめています。
スミレの仲間は元々多くの種類がある上に変種が多く、
同定は専門家でないかぎり、完全にはできないのではないでしょうか。
タチツボスミレも例外ではなく、ナガタチツボスミレやコタチツボスミレなどの
亜種に加え、生育条件で色合いなど、かなり外見を変えます。

タチツボスミレはとても小さいですが、これから早春にかけて
オオイヌノフグリやナズナ、ハコベなどとともに陽の当たる湿地で
仲良く咲きはじめることでしょう。

2011年1月15日土曜日

建長寺のロウバイ

Highslide JS
ロウバイ  建長寺

ロウバイは早いところではもう盛りを終えていますが、
全体的にはこれからが見頃、
なかでも浄智寺に至る交差点脇の民家のロウバイと、
浄智寺境内にあるロウバイは見た目も香りも素晴らしいのひと言です。

それとは対極にあるような写真のロウバイも好みです。
ふつう、ロウバイは葉を落としてから花をつけますが、
建長寺ではまだ去年の葉が残っていました。
サクラやウメ、そしてこのロウバイも花の華やかさは万人の認めるところですが
花は葉があってこそと思える光景でした。