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2011年3月12日土曜日

明月院のウメ

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白梅とメジロ  明月院

ウメの見頃もそろそろ終わりかなと思っていましたが、
このところの寒波のせいか、玉縄桜や河津桜などの早咲き種を除き
まだまだということで、
サンシュユやマンサクなどとともに鎌倉の境内を賑わせています。

以前にも書きましたが、メジロの数がずいぶん
増えているように思えます。

2011年2月26日土曜日

明月院のウメ

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白梅と紅梅  明月院

明月院の境内奥に開山堂があり、
白梅と紅梅が花をつけています。
少し奥まったところにあるせいか
訪れる人も少なくメジロが花蜜を吸いに
やって来たりしていました。

開山堂の紅梅は色味が濃く、白梅との
取り合わせがとても鮮やかです。

2011年2月25日金曜日

東慶寺のウメ(投稿)

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白梅  東慶寺

tomoさんより東慶寺の鐘楼前にある白梅の写真を送っていただきました。
鐘楼前では四季折々の花を楽しめるのですが、看板などのせいで
撮影位置は限られます。
tomoさんはぐっと近寄って被写体を切り取ったのが良い結果を
もたらしたようです。ウメの花びらや樹皮の様子がわかりますし、
鐘楼のレリーフもきちんと写し撮られています。
白と黒の対比もいいですね。


tomoさんのコメント
東慶寺の鐘楼の前の白梅です。

2011年2月23日水曜日

雪景色(6)

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本堂と庭園  明月院

いつも違う色に染まる本堂の壁面がこの日はサーモンピンク色に
怪しく浮き上がっていました。円窓の奥には純白の雪と白梅が
日差しに晒され、星のように瞬いていました。

2011年2月20日日曜日

宝戒寺のウメ(投稿)

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枝垂れ梅  宝戒寺

tomoさんから今度は宝戒寺の枝垂れ梅の写真をいただきました。
ハギやヒガンバナ、フヨウなどで知られる宝戒寺は、
初春の枝垂れ梅も人気があります。
本堂の前の左脇に大きく枝を広げて垂れ下がる様は
圧巻のひとことです。
あと少しするとアンズの木も花をつけるので両方を楽しめます。


tomoさんのコメント
宝戒寺の本堂を背景にした枝垂れ梅です。

2011年2月19日土曜日

雪景色(2)

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白梅とメジロ  円覚寺

降雪の日、人のまだ少ない境内にはかなりの数のメジロがいました。
雪をものともせず、ひたすらウメの蜜を吸い続けます。
人に対してあまり用心深くないこともあって
ウメやサクラの季節には恰好の被写体となります。

2011年2月17日木曜日

雪景色(1)

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白梅  山ノ内界隈

昨日(15日)は全国で降雪が見られたので、
少し早起きして北鎌倉界隈を歩きました。

気温の上昇が早く、午前9時頃には雪は溶け始め、
正午には大半が消えてしまいましたから
束の間の雪景色ではありましたが
何点かカメラに納めることができましたので
数回に分けてお伝えしようと思います。

最初は山ノ内界隈の白梅と雪をかぶった町の様子です。
白い花弁が見事に景色に融け込んでいるのが印象的でした。

2011年2月14日月曜日

収玄寺のウメ

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紅梅  収玄寺

収玄寺の紅梅が盛りを迎えました。
濃いピンクの花は近くで見ると、また違った表情を見せます。

中国原産のウメは奈良時代に持ちこまれ、
以降、日本の文化にとっても欠かせぬ存在となっていることは
改めてお話しするまでもありませんね。
当初(奈良時代)は白梅に人気があったのですが、
平安時代に入ると紅梅の人気が高まったとされます。
ちなみに、梅干しを作るのは一般に白梅からです。
この梅の実の収穫をする頃に雨が降ることから
梅雨(つゆ)の名がついたと言われます。

2011年2月13日日曜日

円覚寺のウメ(投稿)

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ウメ  円覚寺

tomoさんより雪の鎌倉の写真を送っていただきました。
円覚寺の仏殿脇にある選仏場の梅の木です。
わたしもちょうど1年前に雪をかぶったこの木に
メジロがとまっているのを撮ったことがあるので
思い出深いシーンです。

白梅にかぶった雪と、ウメの花の白がなんとも
言えないふんいきをかもし出していますね。
モノトーンに近い色味は冬の寒さを感じさせます。


tomoさんのコメント
雪をかぶった、白梅と選仏場の茅葺き屋根です。

2011年2月9日水曜日

荏柄天神社のウメ(投稿)

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ウメ  荏柄天神社

tomoさんよりもう1点、荏柄天神社の境内に枝を広げる紅梅の写真をいただきました。
朱色に塗られた本堂の軒の色味と、紅いウメが華やかな世界を作り出しています。
白梅の清楚さに対し、紅梅の華やかさというのは通俗的かもしれませんが、
目に飛び込んできた印象はそんな感じではないでしょうか。

※tomoさんからのコメントはありません。

2011年2月8日火曜日

浄妙寺のウメ(投稿)

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ウメ  浄妙寺

tomoさんより浄妙寺の境内を美しく飾るウメの写真を送っていただきました。
ウメもそろそろ満開と言ってよいですね。
ピークは今月いっぱい続くのではないでしょうか。
手前に枝を広げる白梅と、山門奥の木々に当たる柔らかな陽光が印象的です。

※tomoさんからのコメントはありません。

2011年1月30日日曜日

建長寺のウメ(投稿)

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ウメ  建長寺

teruさんよりもう1点、建長寺の白梅の写真を送っていただきました。
ウメは鎌倉の至る所で花をつけ、早い春を味わうことができます。
白梅と紅梅のほかにも、緑梅や黄梅など、
鎌倉ならではのさまざまなウメもほどなく楽しめそうです。


teruさんのコメント
まだそれほど多くはないのですが、建長寺の三門わきに
白梅が咲いていました。花の少ない時期ですから
わずかな花数でも心が和みます。

2011年1月18日火曜日

覚園寺のウメ(2)

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ウメ  覚園寺
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ウメ  覚園寺

覚園寺では白梅よりも紅梅が目立ちました。
白の清楚な雰囲気も良いですが
淡いピンク色は見るものの口元をほころばせてくれます。
凍てつく空気を、そこだけ暖かくしてくれる感じです。

撮影した日は何組かの家族連れが来ていました。
合格祈願なのでしょうね。
願いが叶うといいですが、その分、だれかが落ちてしまう。
少しひねた考えですが、いつも考えさせられてしまいます。

2011年1月14日金曜日

覚園寺のウメ

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ウメ  覚園寺
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ウメ  覚園寺

満開にはまだまだですが、ウメがあちこちで花開いています。
覚園寺では白梅と紅梅ともに七分咲きでしょうか。
山門わきを華やかに彩っています。

鎌倉はウメの種類が多いことでも知られています。
もっとも多くの種類を見ることができるのは大船植物園ですが、
鎌倉の寺社を回ればそれ以上の種類を楽しめるのではないでしょうか。