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2011年2月17日木曜日

雪景色(1)

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白梅  山ノ内界隈

昨日(15日)は全国で降雪が見られたので、
少し早起きして北鎌倉界隈を歩きました。

気温の上昇が早く、午前9時頃には雪は溶け始め、
正午には大半が消えてしまいましたから
束の間の雪景色ではありましたが
何点かカメラに納めることができましたので
数回に分けてお伝えしようと思います。

最初は山ノ内界隈の白梅と雪をかぶった町の様子です。
白い花弁が見事に景色に融け込んでいるのが印象的でした。

2010年12月10日金曜日

山ノ内のノハラアザミ

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ノハラアザミ  山ノ内界隈

浄智寺脇の山道でノハラアザミが綿毛をつけていました。
2週間ほど前の安国論寺のノハラアザミはまだ
薄紫色の花をつけていましたが、花期は短いのですね。
ちなみに、ノアザミは初夏に咲きノハラアザミは秋に咲きます。
…が、鎌倉でも温暖な土地では秋咲きのノアザミもあるようです。

2010年12月9日木曜日

山ノ内のサザンカ

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サザンカ  山ノ内界隈
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サザンカ  扇ガ谷界隈

寒風をものともせず、あちこちでサザンカが元気に花をつけています。
いまがピークというところでしょうか。
花期の長い品種もあるようで年が明けても蕾をつけているものもあります。

サザンカはチャノキと同じツバキ科。
ツバキとは多くの共通項を持ちながら例外も多く、
完璧に見分けられる人は少ないのではないでしょうか。
つかず離れずというツバキとサザンカの関係ですね。

山中ではヤブツバキが花をつけはじめています。
白やピンクを中心としたサザンカと、赤を中心としたヤブツバキで
飾り立てられる季節となりました。

2010年12月7日火曜日

山ノ内のバイカウツギ

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バイカウツギ  山ノ内界隈

鎌倉ではバイカウツギという名前よりも、モックオレンジの方がポピュラーかもしれません。
本来は5月から6月にかけて咲く花ですが、この時期に花があるということは
返り咲きなのでしょうか。夏花ほどの強さはありませんが、鼻を近づけると
甘い香りが漂ってきます。
夏の香りはアベリアに似てあまりに強すぎ、
わたしの場合は部屋におけないほどです。
葉をちぎって飲み物に入れるとキュウリの匂いがするとのことですが、
まだ試したことはありません。(笑)

2010年12月2日木曜日

山ノ内のイチョウ 紅葉(6)

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イチョウ  山ノ内界隈

写真のイチョウは北鎌倉駅近くのものですが、ふだんはあまり目立たないのに
黄葉すると周囲のランドマークのように人々の視線を引きつけます。

鎌倉には由来のある大イチョウが多いですよね。
先頃倒れた鶴岡八幡宮の大イチョウを筆頭に
甘縄神明宮や海蔵寺、円覚寺、安国論寺などでいまを盛りと
黄色の葉を広げています。

2010年11月7日日曜日

山ノ内のローズマリー

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ローズマリー  山ノ内界隈

シソ科のローズマリーはハーブとしてよく知られた存在。
肉料理やパスタなどによく使われますよね。
その理由は強い抗菌作用にあります。
欧州では腐食防止に古くから使われてきました。

鎌倉では民家の庭先によく見られるようになりました。
鑑賞と実用という二重の楽しみがあるせいでしょうか。
花は薄青紫色を中心に、淡桃色や白色なども見られます。

春先からいまの時期まで長く咲き続けてきましたが、
冬の到来とともに花は姿を消します。

2010年10月30日土曜日

山ノ内のイヌタデ

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イヌタデ  山ノ内界隈

イヌタデの花を摘んで器に盛り、アカマンマと呼んだ記憶はありませんか?
日本各地によく見られる植物で、鎌倉でも例外ではありません。
住宅街の空き地や山の麓でふつうに見られます。

サクラタデのところにも書いたようにタデ科には花弁がなく、
萼がその代わりをしているので、色味の変化も少なく、
いつもピンク色をしているように見えます。

2010年10月20日水曜日

秋の訪れ

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すじ雲  山ノ内界隈

頭上を見上げると雲が青空を分断するように走っていました。
すじ雲は秋を感じさせてくれます。
あとひと月もすると、木々が赤や黄に色づいてきますね。

2010年10月14日木曜日

山ノ内のエノコログサ

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エノコログサ  山ノ内界隈

ネコジャラシの名の方がよく知られているエノコログサは、
鎌倉のいたるところで見られます。
逆光を浴びた穂を写すのが定番ともなっていますが、
順光下で、少し明度を押さえて撮ると、
なんとなく力強さを感じさせます。

和名は、穂が犬の子(エノコロ←イヌコロ)の尾に似ていることに由来します。

2010年9月9日木曜日

山ノ内のデュランタ

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デュランタ  山ノ内

別名をタイワンレンギョウとも言うデュランタは
フリルのような花弁の白い縁取りがかわいらしいのですが
小振りのせいか比較的地味な感じがします。
アジサイが花を付ける頃に前後して開花し、晩秋まで楽しめますが、
この時期がいちばん元気でしょうか。
熱帯の植物なのに寒さにも強いところがおもしろいですよね。
写真の紫花にトゲはありませんが、
白花にはあるというところもおもしろい点です。

2010年9月8日水曜日

山ノ内のカリブラコア

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カリブラコア  山ノ内

ここ数年、小町通りから奥深い山中の住宅街まで
よく見かけるようになったのが
ペチュニアの園芸品種のひとつであるカリブラコア。
鉢植えが似合いそうな小さな花なのですが、
庭に地植えしているものも結構あったりします。
寒さに強く、鎌倉では春から晩秋にかけて長く楽しめます。

2010年8月25日水曜日

山ノ内のメドーセージ

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メドーセージ  山ノ内界隈

メドーセージの名で知られていますが、本来、この名前は別種の花のもの。
正しくはサルビア・ガラニチカなのですが、
日本ではメドーセージの名が定着しているようです。
サルビアの仲間ですからナス科ですが、繁殖力が強く、
鎌倉では庭植えだけでなく野生化したものも多く見られるようになりました。

2010年8月4日水曜日

山ノ内のセキチク

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セキチク  山ノ内界隈

昨日のノウゼンカズラの近くで咲いていたセキチクです。
家の隅の、目立たない場所で花をつけていましたが、
花色の美しさが視線を誘いました。

2010年8月3日火曜日

山ノ内のノウゼンカズラ

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ノウゼンカズラ  山ノ内界隈

もう1枚ノウゼンカズラです。
この花は山ノ内の道沿いに大きな花をつけていました。
北鎌倉駅に戻る夕暮れどきで、
オレンジの花弁が逆光に輝き、とてもきれいでした。

2010年7月25日日曜日

山ノ内のギボウシ

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ギボウシ  龍隠庵(円覚寺)

ギボウシは江戸時代から園芸品種として人気が高く、
積極的にかけ合わせて多くの品種が作られました。
その人気はかのシーボルトにも届き、
彼によってヨーロッパに持ちこまれた花から、
さらに多くの園芸品種が作られました。

2010年5月22日土曜日

山ノ内界隈のシャガ(投稿)

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シャガ  山ノ内界隈

シャガは比較的長くその美しさを楽しめる花のひとつですが、そろそろシーズンも
終わりですね。kunyさんから陰影に富む美しい写真がアップされました。

kunyさんのコメント
春もすっかり盛りを過ぎ、北鎌倉の春を象徴する美しい著莪の
花もひっそりと姿を消していきます。 (5/2)