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2011年3月8日火曜日

本覚寺のウメ

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淡紅梅  本覚寺界隈
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紅梅  本覚寺

本覚寺の本堂左脇には淡いピンク色の梅の木が、右手には深い紅色の梅の木があって
どちらも見頃を迎えています。

2011年2月14日月曜日

収玄寺のウメ

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紅梅  収玄寺

収玄寺の紅梅が盛りを迎えました。
濃いピンクの花は近くで見ると、また違った表情を見せます。

中国原産のウメは奈良時代に持ちこまれ、
以降、日本の文化にとっても欠かせぬ存在となっていることは
改めてお話しするまでもありませんね。
当初(奈良時代)は白梅に人気があったのですが、
平安時代に入ると紅梅の人気が高まったとされます。
ちなみに、梅干しを作るのは一般に白梅からです。
この梅の実の収穫をする頃に雨が降ることから
梅雨(つゆ)の名がついたと言われます。

2011年2月9日水曜日

荏柄天神社のウメ(投稿)

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ウメ  荏柄天神社

tomoさんよりもう1点、荏柄天神社の境内に枝を広げる紅梅の写真をいただきました。
朱色に塗られた本堂の軒の色味と、紅いウメが華やかな世界を作り出しています。
白梅の清楚さに対し、紅梅の華やかさというのは通俗的かもしれませんが、
目に飛び込んできた印象はそんな感じではないでしょうか。

※tomoさんからのコメントはありません。

2011年1月18日火曜日

覚園寺のウメ(2)

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ウメ  覚園寺
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ウメ  覚園寺

覚園寺では白梅よりも紅梅が目立ちました。
白の清楚な雰囲気も良いですが
淡いピンク色は見るものの口元をほころばせてくれます。
凍てつく空気を、そこだけ暖かくしてくれる感じです。

撮影した日は何組かの家族連れが来ていました。
合格祈願なのでしょうね。
願いが叶うといいですが、その分、だれかが落ちてしまう。
少しひねた考えですが、いつも考えさせられてしまいます。