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2011年3月12日土曜日

明月院のウメ

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白梅とメジロ  明月院

ウメの見頃もそろそろ終わりかなと思っていましたが、
このところの寒波のせいか、玉縄桜や河津桜などの早咲き種を除き
まだまだということで、
サンシュユやマンサクなどとともに鎌倉の境内を賑わせています。

以前にも書きましたが、メジロの数がずいぶん
増えているように思えます。

2011年3月2日水曜日

明月院のマンサク

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マンサク  明月院
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マンサク  明月院

明月院にはこれまで見たことがないほど大きなマンサクの木があります。
見上げるという言葉がぴったりで、樹高は10m以上でしょうか。
枝いっぱいに黄色の花をつけた様子は壮観という言葉がぴったりです。
まだあと少し、この景観を楽しめそうです。

2011年2月27日日曜日

明月院のレンテンローズ

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クリスマスローズ  明月院

クリスマスローズはときにレンテンローズとも呼ばれ、
呼び名の違いが紛らわしい花のひとつです。

クリスマスローズとはクリスマスの頃に咲く品種のことで、
ニゲル(ノイガー)が原種です。この時期(2~3月)に咲く
ものはオリエンタリスが原種です。西欧文化には四旬節(レント)
という宗教的な習慣があり、これがレンテンローズという
通称となりました。いずれもキリスト教文化に基づくものですから、
それぞれを分けて呼べばよいのですが、日本では総称して
クリスマスローズと呼ばれます。

この花も本来はレンテンローズと呼ぶべき花なのです。
ニゲルは白花が基本で、まれにピンクがある程度。
これに対し、オリエンタリスは白、ピンク、赤、紫など
さまざまな色合いがあるのが特徴です。

2011年2月26日土曜日

明月院のウメ

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白梅と紅梅  明月院

明月院の境内奥に開山堂があり、
白梅と紅梅が花をつけています。
少し奥まったところにあるせいか
訪れる人も少なくメジロが花蜜を吸いに
やって来たりしていました。

開山堂の紅梅は色味が濃く、白梅との
取り合わせがとても鮮やかです。

2011年2月23日水曜日

雪景色(6)

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本堂と庭園  明月院

いつも違う色に染まる本堂の壁面がこの日はサーモンピンク色に
怪しく浮き上がっていました。円窓の奥には純白の雪と白梅が
日差しに晒され、星のように瞬いていました。