2011年2月25日金曜日
2011年2月24日木曜日
2011年2月22日火曜日
2011年2月19日土曜日
2011年2月16日水曜日
2010年11月17日水曜日
2010年10月28日木曜日
東慶寺のシロバナサクラタデ
2010年10月27日水曜日
東慶寺のカシワバアジサイ
2010年10月23日土曜日
2010年10月22日金曜日
東慶寺のタカサゴフヨウ
写真は東慶寺の山門脇に植えられたタカサゴフヨウです。
この名よりヤノネボンテンカという名前の方が知られているかもしれません。
ハイビスカスやフヨウと同じアオイ科の植物で、
小振りですが、形はよく似ています。
異なる点は寒さに強いこと。これから紅葉が始まるシーズンまで
アオイ科のトリを飾るように咲き続けます。
タカサゴフヨウは枝にまばらに花をつける小木ですが、
蕾は結構多く付いています。
これらの大半は開かぬままに一生を終えるものの、
蕾のなかで自家受粉し、子孫を残すことができます。
このような仕組みの花を閉鎖花と言います。
2010年10月19日火曜日
2010年10月16日土曜日
2010年10月12日火曜日
東慶寺のギンモクセイ
キンモクセイに較べると香りも姿も地味なギンモクセイですが、
キンモクセイはギンモクセイの亜種ですから親木のようなもの。
金と銀が参道の両脇に鎮座する姿は落ち着きを感じさせます。
kunihikoさんの情報では9日の風雨でほとんどが散ってしまったとのことですが
花の儚さはキンモクセイとギンモクセイの魅力をより引き立たせます。
キンモクセイと同じく、ギンモクセイも雌雄異株で、日本には雄株しかありませんから
先に取り上げたヒガンバナと同じく、人の手を必要とします。
東慶寺のキンモクセイ
東慶寺の短い参道の入口には向かって右手にキンモクセイが、
左手にはギンモクセイの木があります。
キンモクセイは周囲の民家にもありますが、
東慶寺のものはかなりの巨樹で、見ごたえがあります。
キンモクセイは雌雄異株で、日本には雄株しかありません。
花に見えるふたつの突起は雄しべ。
まれに不完全な雌しべがつくこともありますが、
受粉することはありませんから、実をつけることはありません。
