ラベル 東慶寺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 東慶寺 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年2月25日金曜日

東慶寺のウメ(投稿)

Highslide JS
白梅  東慶寺

tomoさんより東慶寺の鐘楼前にある白梅の写真を送っていただきました。
鐘楼前では四季折々の花を楽しめるのですが、看板などのせいで
撮影位置は限られます。
tomoさんはぐっと近寄って被写体を切り取ったのが良い結果を
もたらしたようです。ウメの花びらや樹皮の様子がわかりますし、
鐘楼のレリーフもきちんと写し撮られています。
白と黒の対比もいいですね。


tomoさんのコメント
東慶寺の鐘楼の前の白梅です。

2011年2月24日木曜日

東慶寺のミツマタ

Highslide JS
ミツマタ  東慶寺

降雪のあった日の東慶寺で白を背景に白い蕾のミツマタを撮ってみました。
ミツマタは冬の長く寒い季節を蕾のまま過ごしますが、
注意深く観察すると次第に緑色に変色していくのがわかります。
写真では少しわかりにくいでしょうが、どの蕾も白い繊毛のなかに
緑色の部分が増えていました。

ミツマタの開花は来月。
まだ寒さの残る2月ですが、日中はずいぶん暖かくなりました。
東慶寺には黄色花の他に赤花もありますので
間もなく両方の色味を楽しめることでしょう。

2011年2月22日火曜日

雪景色(5)

Highslide JS
冬の日差しと湯気  東慶寺

はっきりとしない空模様のなか、
東慶寺の境内に入ると、
突然雲が晴れて太陽が照りつけました。
すると、樹木の表面から少しずつ湯気が…。
残雪との対比が気に入りました。

2011年2月19日土曜日

東慶寺のマンサク(投稿)

Highslide JS
マンサク  東慶寺

ジオンさんから東慶寺のマンサクの写真をいただきました。
奇しくもtomoさんと同じ被写体です。
ジオンさんの場合は背景に少し離れた本堂の黒塀を選んだところが
よいふんいきをかもし出していると思いました。花と塀の間の
空気感が良いですよね。この工夫が、これまでとは異なるマンサクを
表現できたように思えます。


ジオンさんのコメント
書院前では、万作が見頃を迎え、黒塀が丁度、
万作の引き立て役にひと役かっています。

2011年2月16日水曜日

東慶寺のマンサク(投稿)

Highslide JS
マンサク  東慶寺

tomoさんより東慶寺の境内に入ってすぐのところにある
マンサクの木の写真をいただきました。
板塀の黒を背景に黄色の花が目に鮮やかです。

今年は例年に比べ、ずいぶん多くの花をつけているように見えます。
花期はそれほど長くないので、ご覧になりたい方はお早めに!


tomoさんのコメント
東慶寺に咲くマンサクです。ここは、黒塀とのコントラストが美しいです。

2010年11月17日水曜日

妙本寺のサザンカ

Highslide JS
サザンカ  妙本寺
Highslide JS
サザンカ  東慶寺

あちこちでサザンカが咲きはじめましたね。
ツバキが目立ちはじめるまでまだしばらくありますから
間違うこともありません。
妙本寺ではホウジャクが、東慶寺ではスズメバチが蜜を吸いに来ていました。

サザンカとツバキの違いはいろいろ言われていますが、
どれも例外が多く、あまり当てになりません。
もっとも簡単な方法は落ちているのが花まるごとなのか花弁が一枚ずつなのか
ということでしょうか。これとても例外はあります。

2010年10月28日木曜日

東慶寺のシロバナサクラタデ

Highslide JS
シロバナサクラタデ  東慶寺
Highslide JS
シロバナサクラタデ  東慶寺

louluさんの写真には松嶺院のシロバナサクラタデがありましたが、
東慶寺でも咲いています。写真は雄しべの発達した雄花。
雌花は中央の雌しべが雄しべよりも長くなります。

シロバナサクラタデはサクラタデと異なり、
花が全開しないのが特徴ですが、
花弁に見えるところは実は萼。
シロバナサクラタデに限らず、
タデの仲間は花弁が消失していて、
萼がその役割を果たします。

2010年10月27日水曜日

東慶寺のカシワバアジサイ

Highslide JS
カシワバアジサイ  東慶寺

初夏のアジサイの季節に咲くカシワバアジサイは、
穂状の花序を持つ、アジサイのなかでは少し変わった形状で知られます。
原産地は北米ですが、日本には明治時代に入って来ました。

カシワバアジサイは秋の紅葉も美しく、訪れる人を和ませてくれます。
葉の形を見るとわかるように、
カシワの葉に良く似ていることが和名の由来です。
グラデーションのついた葉の集合が、
タペストリーのような美しさをかもし出していますね。

2010年10月23日土曜日

東慶寺のダンギク

Highslide JS
ダンギク  東慶寺

この時期の東慶寺ではダンギクを鑑賞できます。
キクの名前は付いていますが、
ランタナや、先に紹介したカリガネソウなどと同じクマツヅラ科の
植物なのですが、現在はシソ科に属するようです。
葉がキクに良く似ていることから名づけられたもので、
中国や日本では漢方薬の原料として用いられてきました。

今回は長球を持っていかなかったので、少し離れた位置からの撮影と
なってしまいました。レンズの重さを言い訳にしてはいけませんね。

2010年10月22日金曜日

東慶寺のタカサゴフヨウ

Highslide JS
タカサゴフヨウ  東慶寺

写真は東慶寺の山門脇に植えられたタカサゴフヨウです。
この名よりヤノネボンテンカという名前の方が知られているかもしれません。
ハイビスカスやフヨウと同じアオイ科の植物で、
小振りですが、形はよく似ています。
異なる点は寒さに強いこと。これから紅葉が始まるシーズンまで
アオイ科のトリを飾るように咲き続けます。

タカサゴフヨウは枝にまばらに花をつける小木ですが、
蕾は結構多く付いています。
これらの大半は開かぬままに一生を終えるものの、
蕾のなかで自家受粉し、子孫を残すことができます。
このような仕組みの花を閉鎖花と言います。

2010年10月19日火曜日

東慶寺のコスモス

Highslide JS
コスモス  東慶寺

メキシコ原産のコスモスには「宇宙(の秩序)」という意味があります。
日本に到来したのは明治中期の頃。
いまではすっかり日本の秋の風景になじんでいます。
写真は東慶寺のもので、白花や暗赤色なども見られます。
花の群落を撮るのはむつかしいですが、
コスモスほど、群落の似合う花もまたありませんよね。

2010年10月16日土曜日

東慶寺のワレモコウ

Highslide JS
ワレモコウ  東慶寺
Highslide JS
ワレモコウ  東慶寺

夕方の、ずいぶんと日が落ちてきた時間帯に東慶寺におじゃましました。
コスモスやミズヒキ、ハギなどに混じってワレモコウが枝を広げていました。

2010年10月12日火曜日

東慶寺のギンモクセイ

Highslide JS
ギンモクセイ  東慶寺

キンモクセイに較べると香りも姿も地味なギンモクセイですが、
キンモクセイはギンモクセイの亜種ですから親木のようなもの。
金と銀が参道の両脇に鎮座する姿は落ち着きを感じさせます。

kunihikoさんの情報では9日の風雨でほとんどが散ってしまったとのことですが
花の儚さはキンモクセイとギンモクセイの魅力をより引き立たせます。
キンモクセイと同じく、ギンモクセイも雌雄異株で、日本には雄株しかありませんから
先に取り上げたヒガンバナと同じく、人の手を必要とします。

東慶寺のキンモクセイ

Highslide JS
キンモクセイ  東慶寺

東慶寺の短い参道の入口には向かって右手にキンモクセイが、
左手にはギンモクセイの木があります。
キンモクセイは周囲の民家にもありますが、
東慶寺のものはかなりの巨樹で、見ごたえがあります。

キンモクセイは雌雄異株で、日本には雄株しかありません。
花に見えるふたつの突起は雄しべ。
まれに不完全な雌しべがつくこともありますが、
受粉することはありませんから、実をつけることはありません。

2010年10月10日日曜日

東慶寺のヒガンバナ

Highslide JS
ヒガンバナ  東慶寺

東慶寺山門前の道路脇にヒガンバナが花をつけていました。
ヒガンバナは種子をつけないので、人の手を介さずに
出現することはありませんから
どなたが植えたのだろうと思います。
群落の圧倒されるような赤いカーペットもよいですが、
道端に数株が肩を寄せ合っているような様子も良いものですね。

2010年10月8日金曜日

東慶寺のキンモクセイ(投稿)

Highslide JS
キンモクセイ  東慶寺

kunyさんからキンモクセイの写真が送られてきました。
コメントにもありますように、
キンモクセイはたいへん花期の短い花。
香りの良い時期はさらに短いのでいまのうちに楽しみたいですね。

原産地の中国桂林では桂花とも呼ばれ、地名の由来ともなっています。
日本には江戸初期に伝来しました。

kunyさんのコメント
お久しぶりです。北鎌倉界隈のキンモクセイが申し合わせたように一斉に満開になっています。これは東慶寺さんの参道入口のキンモクセイです。今年も綺麗に咲いてくれました。花の命はたいそう短いので、この可憐なオレンジの花がお好きな方はお急ぎ下さい。

2010年8月29日日曜日

東慶寺のボケの実

Highslide JS
ボケの実  東慶寺

東慶寺の境内に入ってすぐの右手に形のいびつな梅のような実があります。
新春に濃紅の花をつけるボケの実です。
ウメの仲間なのですから実も食べられるに違いないと思うでしょうが、
熟しても食べられません。東慶寺ではせめて梅酒ならなぬ木瓜酒をと、
焼酎に漬けたのだそうですが、結果はまるでダメとのこと。
この植物は花を愛でるにとどめておく方が良さそうです。

2010年8月16日月曜日

東慶寺のイワタバコ(投稿)

Highslide JS
イワタバコ  東慶寺

少し以前のものですが、児玉さんより、6月に東慶寺で撮影したイワタバコの
写真が投稿されました。陽射しを受けて輝く大きな葉と、小さな花が岩全体に
広がっている光景は、イワガラミとともに東慶寺ならではの植栽ですね。

児玉さんのコメント
6月、東慶寺境内のお地蔵様の後ろには、かわいらしい星の形をした
岩煙草が岸壁いっぱいに私たちを見下ろすように花咲いていました。(6/12)

2010年8月12日木曜日

東慶寺のカワラナデシコ

Highslide JS
カワラナデシコ  東慶寺

東慶寺にカワラナデシコの小さな花がひっそりと咲いていました。
ちょっと沈んだピンク色と
花弁のフリルが可愛らしさと落ち着きの両方を漂わせています。

2010年8月5日木曜日

東慶寺のエビヅル

Highslide JS
エビヅル  東慶寺

東慶寺でエビヅルを見つけました。
秋になると葉が紅葉し、秋を美しく装います。
おいしそうな実をつけます。
でも少し青臭いので食用としては流通していません。