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2011年3月10日木曜日

大巧寺のボケ

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ボケ  大巧寺

大巧寺のボケは小さな株であまり目立ちませんが、
深い緋色の花は目にとても鮮やかです。

ボケは漢字で木瓜と書きますから「モッカ」と呼ぶのが
正しいのだと思います。原産地である中国でも
モッカと呼ばれています。
日本原産のクサボケとは葉の鋸歯の有無で区別します。
いずれも鋸歯がありますが、ボケの方が尖っています。

2011年1月6日木曜日

長谷寺のボケ(投稿)

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ボケ(黒光)  長谷寺

louluさんからボケの写真を送っていただきました。
本堂脇の黒光という園芸品種とのこと。
深みのある赤色は存在感を際立たせますね。



louluさんのコメント
黒味がかった赤色が、鎌倉の歴史を連想させました

2011年1月4日火曜日

長谷寺のボケ(投稿)

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ボケ  長谷寺

midoさんからボケの写真をいただきました。
長谷寺の弁天洞は境内の北の端にある洞窟で、弁財天などが祀られています。
ここにはハンカチノキやタブノキなど存在感のある高木があって
その下にボケが小さな茂みを作っています。
コメントにあるように、たしかにちょっと幻想的ですね。



midoさんのコメント
長谷寺の弁天洞脇に小さな池があって、水面に青い空と白い雲が
くっきりと映し出されていました。かたわらに咲いていたボケの花と
一緒に写したらちょっと幻想的な感じになりました。

2011年1月3日月曜日

大巧寺のボケ

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ボケ  大巧寺

ボケもあちこちで花をつけています。
大巧寺ではまだちらほらという感じですが、
枝振りのせいもあってどこか品格が漂います。

日本には平安時代に中国から渡来したと言われています。
観賞用として栽培されていますが、
ボケの実は薬用酒として使われることもあり、
貧血、不眠症、強壮、疲労回復など、
さまざまな効能があるようです。
ちなみに「夏につけた実を果実酒にしてみたが
おいしくなかった」と、東慶寺では言ってました。(笑)

2010年8月29日日曜日

東慶寺のボケの実

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ボケの実  東慶寺

東慶寺の境内に入ってすぐの右手に形のいびつな梅のような実があります。
新春に濃紅の花をつけるボケの実です。
ウメの仲間なのですから実も食べられるに違いないと思うでしょうが、
熟しても食べられません。東慶寺ではせめて梅酒ならなぬ木瓜酒をと、
焼酎に漬けたのだそうですが、結果はまるでダメとのこと。
この植物は花を愛でるにとどめておく方が良さそうです。