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2011年2月20日日曜日

宝戒寺のウメ(投稿)

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枝垂れ梅  宝戒寺

tomoさんから今度は宝戒寺の枝垂れ梅の写真をいただきました。
ハギやヒガンバナ、フヨウなどで知られる宝戒寺は、
初春の枝垂れ梅も人気があります。
本堂の前の左脇に大きく枝を広げて垂れ下がる様は
圧巻のひとことです。
あと少しするとアンズの木も花をつけるので両方を楽しめます。


tomoさんのコメント
宝戒寺の本堂を背景にした枝垂れ梅です。

2011年2月2日水曜日

宝戒寺のスイセン

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ニホンズイセン  宝戒寺

鎌倉で八重のニホンズイセンを見ることが多くなりました。
でも八重咲きは一重に比べるとまだ少ないので認知度はイマイチ。
「変なスイセン」と決めて納得している人も少なからずいます。

ちなみに、「ニホン」の名がついていますが、原産地は中国。
鎌倉時代かそれより前に中国から到来したとされます。
原種の学名は当然同じですが、あちらは一般にシナズイセンと呼ばれます。

2011年1月9日日曜日

宝戒寺のムクロジ

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ムクロジ  宝戒寺
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ムクロジ  宝戒寺

今年も宝戒寺にあるムクロジの巨木に
クリーム色の実がたわわにつきました。

別名をセッケンノキとも言うように、
実にはサポニンという界面活性成分が含まれていて
乾燥した表皮(果皮)は石けんのような働きをします。

また、実の中にある黒い種子は堅く光沢があるため、
数珠や羽根突きの羽根の玉などに用いられます。

2011年1月1日土曜日

宝戒寺のスイセン

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スイセン  宝戒寺

みなさん、明けましておめでとうございます。

昨年は国の内外で心が痛むことがとても多い1年でした。
だからといって今年はそれより良くなると安易に期待してはいけませんよね。
良いものにするためには相応の努力が伴うということを肝に銘じ
今年も鎌倉の花と付き合っていこうと思います。
小さなブログですが、本年もどうぞよろしくお願いいたします。

いまごろ、鎌倉の寺社は多くの参拝者を迎えて大忙しでしょう。
写真は数日前の、静寂が支配する宝戒寺で撮影したものです。
各種のスイセンのなかかからニホンズイセンを選んでみました。

2010年10月25日月曜日

宝戒寺のヒガンバナ

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ヒガンバナ  宝戒寺

10月になれば消えてしまうはずのヒガンバナが、
まだところによっては咲いています。
この夏の猛暑で花のサイクルが少し狂ってしまったのでしょうか。

白いヒガンバナ(シロバナマンジュシャゲ)は
赤いヒガンバナと黄色のショウキズイセンとの自然交配種。
赤と黄から白が生まれるというところがおもしろいですね。

2010年10月7日木曜日

宝戒寺のスイフヨウ

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スイフヨウ  宝戒寺

スイフヨウ(酔芙蓉)はフヨウの園芸品種で、
朝に開いた白花は午後になると次第に赤くなり、
夕刻後は赤味が増し、翌朝にはしおれます。
このように赤く変化する様子を酒酔いに喩えたのが名の由来です。

鎌倉でもあちこちで見られますが、
宝戒寺には見上げるように大きなスイフヨウの木があり、
この時期にはハギとともに知られた存在です。

2010年10月5日火曜日

宝戒寺のハギ

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ニシキハギ  宝戒寺
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ニシキハギ  宝戒寺

鎌倉で萩寺と言えばやはり宝戒寺。
この時期はスイフヨウと一緒に楽しめます。
お彼岸にはヒガンバナも楽しめるのですが、
今年は少し開花が遅れているようです。

写真はニシキハギの白花種で、
シロバナハギともシラハギとも言われます。
おそらく鎌倉でもっとも多く目にするハギです。

2010年10月1日金曜日

甘縄神社のムクロジ

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ムクロジ  甘縄神社
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ムクロジ  宝戒寺

写真左は甘縄神社のムクロジです。
甘縄神社というのは通称で、正しくは
甘縄神明宮(しんめいぐう)の呼ぶはずですが、
「しんめいみや」と読んだり、神明社と言う人もいて
あまり統一が取れていない感じです。

ムクロジは樹高20m以上になる高木で、枝葉を密生させます。
リスなどの大好物である実を無数につけるので
下から見上げるときは要注意。ときどきポトポトと落ちてきます。

写真右は宝戒寺のムクロジ。こちらもタイワンリスが
わがもの顔に頭上を徘徊しています。