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2011年2月21日月曜日

光則寺のツバキ

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初雁(ツバキ)  光則寺

光則寺ではヤブツバキ以外も次々と花をつけています。
いまは全体の6分咲きというところでしょうか。
写真は昭和侘助(初雁)です。
かつては数寄屋と呼ばれていたのですが、
今日数寄屋と呼ばれている品種とは異なります。
なんとも紛らわしいですね。
この他にも雪中花などの名前を持ちます。

この時期の侘助は香りの良いことと、ピンクの斑が入るのが特徴です。

2011年2月15日火曜日

光則寺のツバキ

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数寄屋侘助  光則寺

本格的なツバキの季節にはあと少しですが、
光則寺では全体の3分の1ほどのツバキが咲きはじめました。
侘助のなかでも比較的小振りな数寄屋もそのひとつです。

侘助椿は古典ツバキのなかでも代表的な品種のひとつで、
数寄屋のほかにも初雁や有楽、胡蝶侘助、白侘助など
よく知られた園芸品種があります。

侘助(わびすけ)の名の由来は、茶の花として
わびさびを感じさせるものから来ているようですが、
「助」の文字は語呂合わせとしての説のほか、
「わびを感じさせる数寄屋の品種」という意味合いもありそうです。

2010年12月23日木曜日

光則寺のツバキ

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ツバキ  光則寺

ヤブツバキより少し早く侘助が咲きはじめました。
花弁を外側に少し開き気味にした赤やピンク、白の花が
あちこちで見られます。
写真の侘助は数寄屋という園芸品種なのだと思うのですが、
ツバキにはものすごい種類があり、侘助はその一種に過ぎないというのに、
侘助もまた何十種類もの品種に分かれます。
侘助ツバキはツバキとチャノキから作られた品種とされますが、
ツバキの仲間とはさまざまにかけ合わされるので
親木を特定するのはさらに難しいでしょう。
千利休が愛した侘助がこれと同じものであったかどうかは
知る由もありませんが、この花もまた侘び寂びの世界に
通じるものであることは間違いありませんね。

2010年12月14日火曜日

大巧寺のツバキ

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ツバキ  大巧寺

鎌倉の冬を代表する花と言えばツバキ。
スイセンという声も出そうですが、
数の上では圧倒的にツバキではないでしょうか。
勝った負けただの、多い少ないだの、
花を観賞する上ではちょっとどうなの?という考え方かもしれませんが、
ヤブツバキに代表される寒椿は鎌倉の冬景色とも言えるのではないでしょうか。

と言いつつ、写真は初雁。侘助椿の一種です。
大巧寺ではこれから春にかけて様々なツバキを楽しめます。