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2010年10月21日木曜日

扇ガ谷のコムラサキシキブ

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コムラサキシキブ  扇ガ谷

コムラサキシキブはムラサキシキブの亜種と言われます。
ムラサキシキブは葉の先端3分の2ほどに鋸歯が見られるのに対し、
コムラサキシキブは2分の1程度であるとか、
ムラサキシキブの方が葉や実が大きく、枝が垂れると言われます。
ムラサキシキブは花が(おおよそ)葉腋から出るのに対し、
コムラサキシキブは葉腋より少し上から出るなどと言われます。

鎌倉の寺社はこうした識別には無関心なのか、
いずれもムラサキシキブと表示することが多いようです。

2010年8月20日金曜日

大巧寺のコムラサキシキブ

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コムラサキシキブ  大巧寺

コムラサキシキブは花が終わり、小さな実を付けはじめました。
紫色の実が鈴なりになるまでにはまだ少し時間がありますが楽しみですね。
ムラサキシキブとの違いがわかりにくいのか、
寺社の表示でも間違っているものが少なくありません。
いずれ花期が来たときには両者の違いをお話できればと思います。

2010年8月6日金曜日

大巧寺のコムラサキシキブ

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コムラサキシキブ  大巧寺

少し以前の画像ですが、秋の紫色の実を楽しむ前に確認しておきたい
コムラサキシキブの花を撮影しました。
秋の実と同じように、手前から奥へと、少しずつ開花する様子に風情を感じます。