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2011年3月11日金曜日

海蔵寺のノシラン

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ノシラン  海蔵寺

三寒四温を身を持って体験するこの頃ですね。
激しい気温の変化に植物の方も対応が大変なのか、
開花時期が狂ったり、花期が短縮する植物も出ています。

海蔵寺のノシランは実をつけたまま越冬しますが、
葉は鮮やかな緑色を保つので
茂みだけを写し撮ると秋景色のようにも見えます。

2010年12月12日日曜日

海蔵寺のマンリョウ

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マンリョウ  海蔵寺

センリョウ、マンリョウ、ヒャクリョウ(カラタチバナ)、
ジュウリョウ(ヤブコウジ)は
1ヶ月くらい前から完熟した実をつけています。
この実は年が明けてもまだしばらく楽しめます。
海蔵寺でも小ぶりながら美しく剪定されたマンリョウが見られます。
写真は「月にマンリョウ」に似せて、本堂のロウソクをぼかして
配置してみました。

2010年12月3日金曜日

扇ガ谷のカエデ 紅葉(7)

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カエデ  海蔵寺

海蔵寺への参道はすごい人の数で、それほど広くもない
境内はどんなことになっているのかと思いましたが、
群集というほどの混み合いではなく、それなりに閑かでした。

このお寺の紅葉は深紅のものが多く、とても見ごたえがあります。
葉はまだ元気で、あと1、2週間はこの状態を楽しめそうです。

2010年11月29日月曜日

海蔵寺のリンドウ

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リンドウ  海蔵寺

海蔵寺や東慶寺のリンドウは1ヶ月ほど前に花をつけましたが
いまなお元気に咲き続けています。蕾もまだたくさんありました。

花が枯れ、その後に茎や葉が枯れたら根を掘り出します。
それから地上部を切り、水洗いをして天日で乾燥させます。
これが竜胆(りゅうたん)という生薬になります。

2010年11月5日金曜日

海蔵寺のガマズミ

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ガマズミ  海蔵寺

生食できるのはこのガマズミも同じ。
果実酒にして飲むと滋養強壮や整腸作用があるところも同じ。
赤い小さな実を口に含むと甘酸っぱい香りが口に広がります。

ガマズミの幹は鍬の柄に使われたことから「カマ」の名が、
果実は染料に使われたことからゾメと呼ばれ、
このふたつが合体してガマズミと呼ばれるようになったという説や、
果実に酸味があるので、酢味と呼ばれ、「カマ」と合体した
などの説があります。

2010年10月9日土曜日

海蔵寺のホトトギス(投稿)

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キンモクセイ  東慶寺

kunyさんからもう1点、ホトトギスの写真をいただきました。
先月下旬から鎌倉のあちこちでホトトギスの花を見られるようになりました。
実は種類のたいへん多い花で、日本原産の他にも
タイワンホトトギスなど、外来品種も野生化しています。


kunyさんのコメント
ホトトギスの可愛らしい水玉模様の花がようやく盛んに開花し始めました。今年は夏の到来が早かったので、夏の渡り鳥であるホトトギスは随分長く北鎌倉の森に滞在し、その美しい求愛のセレナードを幾夜も幾夜も聞かせてくれました。一方、北鎌倉の初秋を代表するホトトギスの花の方は猛暑のせいか相当に開花が遅れていました。どうにか本格的な開花が始まり、胸をなで下ろしています。

2010年10月7日木曜日

海蔵寺のシオン(投稿)

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シオン  海蔵寺

ジオンさんからシオンの写真が届きました。
見上げるような草丈がありながら、
上品な風情のあるシオンは秋の鎌倉に欠かせない花のひとつですよね。
海蔵寺はいまが見頃でしょうか。


2010年10月3日日曜日

海蔵寺のハギ(投稿)

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ハギ  海蔵寺

屋代さんからもう1点、海蔵寺のハギの写真が投稿されました。
海蔵寺の門前を埋め尽くすように枝を広げるハギは
山門の階段を埋め尽くし、参詣者はそれをかいくぐるようにして
境内に入ります。秋の訪れを感じさせる毎年の風景ですが、
作品はその様子がとてもよく表れています。

屋代さんのコメント
海蔵寺の萩は、石段を覆うように見事に咲いています。
雨の中、しっとりとした雰囲気で撮影しました。。

2010年10月2日土曜日

海蔵寺のシオン(投稿)

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シオン  海蔵寺

屋代さんから海蔵寺で撮影したシオンの写真が投稿されました。
背丈が大きいのに繊細な印象があるのはどうしてでしょうね。
独特の色味が美しさを際立たせるのかもしれません。

屋代さんのコメント
落ちついた紫の色合いが、雨に映えています。鐘楼を背景に撮影しました。

2010年8月30日月曜日

海蔵寺のキキョウ

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キキョウ  海蔵寺

暑い盛りですが、キキョウがまだ元気に花をつけています。
海蔵寺では白花と青花がありますが、いまはほとんどが青花です。
根は生薬として古くから利用されてきたと言われますが、
ほとんどは中国や韓国からの輸入品とのこと。
根の性質が微妙に異なるのでしょうね。
日本ではもっぱら観賞用として愛でられてきたようです。

2010年8月28日土曜日

海蔵寺のフヨウ

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フヨウ  海蔵寺

鎌倉の至るところでフヨウが満開ですね。
花も葉も大振りですからよく目立ちますが、
花寺として知られる海蔵寺では
花の色味、大きさ、高さなどを
計算し尽くして植えています。
フヨウはそのような境内のなかで
いくぶん控えめな佇まいなのですが
それが実によく周囲に融け込んでいます。

2010年8月2日月曜日

海蔵寺のノウゼンカズラ(投稿)

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ノウゼンカズラ  海蔵寺

eokunoさんより海蔵寺のノウゼンカズラの写真が投稿されました。
白壁と黒い柱、花の瑞々しいオレンジが印象的ですね。
季節はまだ夏真っ盛りですが、どこか秋の気配も感じられる作品です。

eokunoさんのコメント
葺き屋根の片隅にノウゼンカズラ。(7/21)

2010年7月10日土曜日

海蔵寺脇の小径

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海蔵寺脇の小径  

海蔵寺の、向かって右側の小径タイムスリップしたような
異なる空気が漂っているように感じることがあります。
自転車が置かれただけのどうということのない風景に惹かれて
シャッターを切りました。

2010年7月8日木曜日

海蔵寺のナツツバキ

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ナツツバキ  海蔵寺

海蔵寺でナツツバキを見ました。
光則寺には花弁の1枚だけに班が付くナツツバキがあるのですが、
海蔵寺のナツツバキも若竹色の班があります。
ナツツバキにそのような特徴があるとは書かれていないので
もしかするとお寺どうしで株分けをしているのかもしれませんね。

ナツツバキはツバキの仲間ではありますが、
ナツツバキ属という別のグループです。
葉に光沢はなく、朝に咲いて夕べに落ちる一日花です。
どことなく儚げなのはそのせいでしょうか。
先の光則寺では娑羅樹(シャラノキ)と、洒落た呼び方をしています。