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2011年3月9日水曜日

小町のヒヤシンス

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ヒヤシンス  小町界隈

鶴岡八幡宮近くの住宅街でカラフルな花をつけた
大ぶりのヒヤシンスを見つけました。
ヒヤシンスと言えば紫色やクリーム色というのが一般的なので、
写真のような赤色はとても目立ちました。

ヒヤシンスは西アジア原産ですが、
ヨーロッパで改良され、今日のような形と花色を持つにいたりました。

2011年2月4日金曜日

小町のイソギク

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イソギク  小町界隈

花期もそろそろ終わりのイソギクですが、
まだ市内のところどころで見られます。
日本原産のイソギクは海岸の岩場などに自生する植物ですが、
鎌倉では鉢植えの形で見られることが多い気がします。
葉の白い縁取りが醸し出す美しさを楽しむ人が多いのでしょうね。
この縁取りの正体は葉裏に生えた白い繊毛で、
これが葉表に回り込んで縁取りするため、
くっきりとした印象を与えます。
斑入りなど、園芸品種も少なくありませんが、
野生種のきりりとした様子が個人的には好みです。

2010年12月4日土曜日

小町のカエデ 紅葉(9)

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カエデ  小町界隈

鶴岡八幡宮の手前に、あまり人目につかない路地があります。
小さな空間ですが、ここでは一年を通じてさまざまな花が見られます。
いまは小振りのカエデが控えめに葉をつけているのですが、
その1枚1枚の彩りがとても美しいのです。
今回も堪能させていただきました。

2010年11月20日土曜日

小町のネメシア

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ネメシア  小町界隈

ネメシア(Nemesia caerulea)が庭先にありました。
園芸品種の多い花ですから、別の名前が付けられている可能性もありますが、
ネメシアのひとつであるのは間違いないでしょう。

南アフリカの原産でさまざまな色合いの花弁を持ちますから
鎌倉の寺社には少し似合わない気もしますが、
民家の庭先では違和感を感じませんでした。
草本の小さな花ですが、背の高くなる品種もあって
高さ60cmほどの亜低木になるとのこと。
木のイメージからはずいぶん遠い感じです。

2010年11月18日木曜日

小町のマリーゴールド

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マリーゴールド  小町界隈
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マリーゴールド  小町界隈

今日はめっきり冷えこみました。
人間だけでなく植物にとってもこたえた1日だったのではないでしょうか。
通りに置かれたプランターのなかのマリーゴールドだけは
明るい花色のせいか、そこだけ春の雰囲気です。
見慣れた花なのであまり気に止めませんが、
寒風吹きすさぶ秋の鎌倉に一服の癒しを与えてくれます。

2010年9月30日木曜日

小町のツルレイシ

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ニガウリ  小町

ツルレイシというよりニガウリの方が
広く認知されているのではないでしょうか。
それよりもゴーヤーと言った方が通りが良いでしょうね。

食用として売られているものでは想像つきませんが、
完熟すると黄色になり、果肉のなかには真っ赤な種ができます。
この状態のときに触れると、すぐに破裂します。
ここ数年、鎌倉の軒先でツルレイシを見る機会が増えたような
気がします。

2010年9月28日火曜日

小町のヤナギハナガサ

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ヤナギハナガサ  小町界隈

横須賀線の線路脇にヤナギハナガサが群生していました。
別名をサンジャクバーベナとも言うように、
草丈は約3尺(1m)ほどあり、バーベナに似た花をつけます。
この花が日本で野生化しはじめて半世紀ほど。
現在は国内各地でふつうに見られるようになりました。
よく似た花のひとつにアレチハナガサがあります。

2010年7月15日木曜日

小町界隈のムクゲ(投稿)

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ムクゲ  小町界隈

teruさんからムクゲの投稿がありました。
夏の盛りを迎え、ムクゲやフヨウが勢いを増す季節となりましたね。

teruさんのコメント
横須賀線の線路近くのお宅で見かけた木槿です。きれいに手入れされたお庭に、季節を感じさせる花々が咲いていました。(7/14)