ラベル 極楽寺界隈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示
ラベル 極楽寺界隈 の投稿を表示しています。 すべての投稿を表示

2011年3月7日月曜日

極楽寺のツルハナナス

Highslide JS
ツルハナナス  極楽寺界隈

極楽寺の住宅街にある空き地にツルハナナスの群落がありました。
朝に白く、夕べに薄紫色になるこの小さな花には多くの別名があります。
ソケイモドキ、ホソバノホロシなどが知られていますが、
もっとも知られているのはヤマホロシではないでしょうか。
しかし、これは誤称で、ヤマホロシは葉が長く、花弁の形状も異なります。

ブラジル原産のツルハナナスは、本来夏に咲く花ですが、
いまでは1年を通じて見られるようになりました。

2011年2月13日日曜日

極楽寺のスイセン

Highslide JS
キスイセン  極楽寺界隈

フサザキスイセンのなかでは比較的遅咲きのキスイセンを
多く見かけるようになりました。
サイズはニホンズイセンとほぼ同じです。
これから増える園芸品種はどれも大型のものばかりで、
それらと比べると、もっとも小型の部類でしょうか。
でも香りの良さでは引けを取りません。

キスイセンは白色のニホンズイセンよりも存在感が強く、
前後して咲きはじめるマンサクやサンシュユなどの黄色い花は
春が近いことを教えてくれます。

2011年2月11日金曜日

極楽寺のオニドコロ

Highslide JS
オニドコロ  極楽寺界隈

極楽寺の山沿いのあちこちにオニドコロがぶら下がっています。
葉のように見えるのは実のはぜたあとの姿です。

名前の由来は、地下にできる根茎を「凝(とこり)」と呼んだことから。
ヒゲのある根を野に存在する老人に喩えて「野老(トコロ)」
と呼ぶようになったと言われます。
また、ヤマイモの仲間のなかではもっとも葉が大きいことを
「鬼」に見立てたようです。

見た目がそっくりの仲間に、ヒメドコロ、タチドコロ、ヤマノイモなどがあります。

2011年2月10日木曜日

冬の光景(2)

Highslide JS
古民家  極楽寺界隈

ちょっとした店の佇まいに
視線を吸い寄せられることがあります。
極楽寺駅のすぐそばにある写真のお店も
そんな雰囲気をかもし出していました。
昭和の高度成長時代を迎える前の、
まだすべてが肯定的に捉えられて
いた時代を束の間、思い起こしました。

2011年2月7日月曜日

極楽寺のツルニチニチソウ

Highslide JS
ツルニチニチソウ  極楽寺界隈

お寺ではなく、町名としての極楽寺の話題です。
極楽寺は花の多い地域として知られていますが、
いまはまだ2月初旬。それほど多くの花とは巡り会えません。
それでも日差しのたっぷりとあたるところでは
いくつもの花が見られます。
ツルニチニチソウもそのひとつですが、
勢いよくツルを伸ばすのはまだこれから、
いまは地面に近いところに少しだけ顔を出していました。

お寺の方の極楽寺はただいま屋根の葺き替え真っ最中。
境内の両端には新しいカヤが山のように積み上げられていました。